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【蓄電関連】TAOKE ENERGY:蔵王町の2MW・8.14MWh系統用蓄電所を引き渡し、12月から需給調整市場へ参入

2026.09.05

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TAOKE ENERGYは、宮城県蔵王町で開発した定格出力2MW、容量8.14MWhの高圧系統用蓄電所をBTホールディングへ引き渡した。7月24日に系統連系を完了し、8月27日に引き渡した。TAOKE ENERGYが開発から設計、調達、建設、系統連系までを一貫して手掛けた案件で、2026年12月から需給調整市場への参入と商用運用を計画する。

引き渡し後も電力市場での運用はTAOKE ENERGYが担当する。設備の設計・導入を担うシステムインテグレーション、エネルギー管理、電力市場での取引を担うアグリゲーションを一体化した運用モデルを採用。再生可能エネルギーの導入拡大で調整力の重要性が高まるなか、蓄電所の安定稼働と収益機会の確保を支援する。

【出典】
TAOKEENERGY、宮城県蔵王町の2MW/8.14MWh系統用蓄電所を株式会社BTホールディングへ引き渡し
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。